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図書紹介(順次、追加整備していきます)

日本語

[森林管理・政策]

世界の森からSDGsへ -森と共生し、森とつながる

 

(柴田晋吾著 上智大学出版、2022年7月)

本書では、欧米諸国を中心とした歴史的経緯や最新の取り組み状況をもとに、SDGs時代のフォレスターが、社会的ニーズが大きく変化するなかで森林の保全・利用を今後ともリードしていくために必要な考え方や要件についての持論を展開しています。そして、調整・文化サービスの実現を図るためのPES(生態系サービスへの支払い)や広範な生態系サービスに着目した斬新なビジネス展開の方向などを提示し、それらの可能性を探っている興味深い内容です。

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[一般]

森林学の百科事典

 

(日本森林学会編、丸善出版、2021年3月)

[一般]

SDGs時代の木材産業

 

(井上雅文ほか著、2020年1月)

[森林管理・政策]

エコ・フォレスティング

 

(柴田晋吾著、2006年3月)

本書では、欧米諸国等の20世紀後半以降の森の取り扱いについての思想と手法をめぐる歴史的経緯を振り返り、世界の森を守り活かすための新たな方策を明らかにしています。今日不可欠となりつつある生態系アプローチと参加・協働などの考え方も事例に基づいて分かりやすく解説しています。

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[環境経済]

 

環境にお金を払うしくみーPES(生態系サービスへの支払い)が分かる本

 

(大学教育出版、2019年6月)

本書では、自然環境の恵みである「生態系サービス」に対してお金を払う仕組みである「PES(生態系サービスへの支払い)」という取り組みが生まれた背景、仕組み、実際の事例について国際的な視点で最新の知見をまとめました。環境がただでなくなりつつある今日、環境を守るための革新的な解決策のための多くの有益なヒントが含まれています。

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洋書

[Forest Management]

 

Ecological Forest Management

 

(J. Franklin, N. Johnson, et. al. 2018.)

 

アメリカで台頭しつつある生態的森林管理についての最新の考え方と手法がまとめられています。アメリカの森林経営学の標準テキストであるForest Management(Davis & Johnson)の後継書です。

[Research Method]

 

Social Research Methods. Qualitative and Quantitative Approaches.

 

(W. L. Neuman. 7th edition. Pearson. 2011.)

 

定量分析、定性分析の研究手法についてのスタンダードな教科書です。

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